ガソリン4,000Lを貯蔵する施設で、危険物そのものに対して必要な消火設備の所要単位はいくつか。ガソリンの指定数量は200Lとする。
- 11単位
- 24単位
- 32単位
- 420単位
- 50.5単位
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正解:3
危険物に対する所要単位は、指定数量の10倍を1所要単位として計算します。ガソリン4,000Lは指定数量200Lの20倍なので、20÷10=2所要単位です。20単位は、指定数量の倍数をそのまま所要単位と取り違えた誤りです。建築物の所要単位(例:耐火構造の製造所は延べ面積100㎡で1単位)とは別に計算することにも注意しましょう。覚えておく点は「危険物は指定数量の10倍で1所要単位」です。
根拠:危険物の規制に関する規則第30条