法令上、引火性固体とは、固形アルコールその他1気圧において引火点が何℃未満のものをいうか。
- 120℃未満
- 221℃未満
- 340℃未満
- 470℃未満
- 5100℃未満
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正解:3
引火性固体は、固形アルコールその他1気圧において引火点が40℃未満のものと定められています。21℃未満は第4類の第1石油類、70℃未満は第2石油類の上限に近い数値なので、混同しないよう注意してください。固形アルコール、ゴムのり、ラッカーパテなどが代表例です。「引火性固体は引火点40℃未満」と覚えておきましょう。
根拠:消防法 別表第一 備考(引火性固体の定義)