マンション管理士に関する次の記述のうち、適正化法の規定によれば、正しいものはどれか。
- 1マンション管理士でない者は、マンション管理士又はこれに紛らわしい名称を使用してはならない。
- 2マンション管理士は、3年ごとに、国土交通大臣の登録を受けた者が行う講習を受けなければならない。
- 3マンション管理士でない者は、報酬を得て、管理組合の管理者等又は区分所有者等の相談に応じ、マンションの管理に関する助言や指導を業として行うことはできない。
- 4マンション管理士は、正当な理由がなく、その業務に関して知り得た秘密を漏らしてはならないが、マンション管理士でなくなった後はこの義務を負わない。
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正解:1
マンション管理士でない者がマンション管理士やこれに紛らわしい名称を使うことは禁止されています。講習の受講義務は「5年ごと」です。マンション管理士は名称独占資格であり、マンション管理士でない者が相談・助言の業務を行うことまでは禁止されていません。秘密保持義務はマンション管理士でなくなった後も続きます。マンション管理士は「業務独占ではなく名称独占」、講習は「5年ごと」と覚えておきましょう。
根拠:適正化法第2条第5号、第41条、第42条、第43条