バイステックの7原則のうち、利用者を「高齢者」「認知症の人」といった類型でとらえるのではなく、固有の経験や考えをもつ一人の人として理解しようとする原則として、正しいものを1つ選びなさい。
- 1受容
- 2非審判的態度
- 3個別化
- 4自己決定
- 5統制された情緒的関与
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正解:3
個別化は、利用者を類型やラベルで見ず、かけがえのない一人の人としてとらえる原則です。受容は、利用者のありのままの姿を受け止めることです。非審判的態度は、利用者の言動を善悪で裁かないことです。自己決定は利用者が自分で決めることを尊重する原則で、統制された情緒的関与は援助者が自分の感情を自覚して適切に関わる原則です。覚えておくこと:「一人の人として理解する」のが個別化、「ありのままを受け止める」のが受容です。
根拠:バイステックの7原則