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介護福祉士「社会の理解」練習問題 第7問

難易度:標準

生活保護法の原理・原則に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。

  1. 1保護は、個人を単位としてその要否及び程度を定める。
  2. 2保護は、申請がなくても職権で開始することが原則である。
  3. 3保護は、他の法律による扶助よりも優先して行われる。
  4. 4保護は、世帯を単位としてその要否及び程度を定めることを原則とする。
  5. 5生活保護の扶助の種類に、介護扶助は含まれない。
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正解:4

生活保護法は世帯単位の原則をとっており、保護が必要かどうかや保護の程度は世帯を単位に判断します。保護は申請に基づいて始めるのが原則(申請保護の原則)で、職権による保護は急迫した場合に限られます。他の法律による扶助は生活保護に優先して行われ(補足性の原理)、扶助は介護扶助を含む8種類です。「世帯単位」「申請保護」「補足性」の3つを区別して覚えましょう。

根拠:生活保護法第4条、第7条、第10条、第11条

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