介護過程のアセスメントで扱う情報について、最も適切なものを1つ選びなさい。
- 1体温が37.5℃であることは主観的情報である
- 2利用者が「足が痛い」と話したことは主観的情報である
- 3介護福祉職が観察した利用者の表情は主観的情報である
- 4主観的情報は記録に残さない
- 5アセスメントは客観的情報だけで行う
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正解:2
主観的情報は、利用者本人が語った思いや感覚です。「足が痛い」という発言はこれにあたります。体温などの測定値や、介護福祉職が観察した表情・動作は客観的情報です。利用者の思いや意向は生活課題を明らかにするうえで欠かせないので、記録に残し、客観的情報と合わせて解釈します。アセスメントでは主観的情報と客観的情報の両方を集め、関連づけて統合します。
根拠:介護過程の展開(アセスメント:情報収集と分類)