資資格練習帳無料・登録不要の資格問題集

介護福祉士「生活支援技術・介護過程」練習問題 第7問

難易度:標準

死が近づいた時期にみられる身体の変化として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  1. 1尿量が増加する
  2. 2手足が温かくなり、赤みを帯びる
  3. 3下顎を動かしてあえぐような呼吸がみられる
  4. 4聴覚は最も早く失われる
  5. 5血圧が上昇する
正解と解説を見る

正解:3

死が近づくと、下顎を上下させてあえぐような呼吸(下顎呼吸)がみられることがあります。循環機能の低下により血圧は下がり、尿量は減り、手足は冷たくなってチアノーゼが現れます。聴覚は最後まで保たれやすいといわれるため、最期まで声かけを続けることが大切です。死の直前には循環・呼吸の機能が低下するサインが現れること、聴覚は最後まで残りやすいことを覚えておきましょう。

根拠:人生の最終段階のケア(死前の身体的変化)

← 前の問題次の問題 →
この分野をまとめて解く