日本国憲法において、「すべて国民は、個人として尊重される」と規定し、生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利について定めている条文として、正しいものを1つ選びなさい。
- 1第9条
- 2第13条
- 3第14条
- 4第25条
- 5第27条
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正解:2
個人の尊重と幸福追求権を定めているのは第13条で、介護における「人間の尊厳」の根拠とされます。第25条は生存権、第14条は法の下の平等、第27条は勤労の権利と義務、第9条は戦争の放棄を定めた条文です。とくに第25条の生存権と取り違えやすいので注意が必要です。個人の尊重・幸福追求権は第13条、生存権は第25条と区別して覚えておきましょう。
根拠:日本国憲法第13条