介護記録の書き方として、最も適切なものを1つ選びなさい。
- 1観察した事実と、介護福祉士の解釈や判断を区別して記録する。
- 2誤って書いた箇所は、修正液で消して書き直す。
- 3業務が終わってから、1日分をまとめて記憶をもとに記録する。
- 4「機嫌が悪かった」のように、介護者の印象だけを簡潔に記録する。
- 5利用者が話した内容は、記録者の言葉に言い換えて要約する。
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正解:1
介護記録は、チームで情報を共有したり、根拠を示したりするための公的な文書です。観察した事実と、記録者の解釈や判断を分けて書くことが基本になります。訂正は二重線などで元の記載が読めるようにして行い、修正液は使いません。記録はできるだけその場で速やかに書くことが大切です。印象だけの記録は根拠になりにくく、利用者の言葉は言い換えずにそのまま書くほうが正確です。事実と解釈を区別し、客観的に書くことを押さえましょう。