交通事故の現場に通りかかったときは、事故の当事者ではないので、負傷者の救護などにはかかわらず、そのまま通過するのがよい。
- 1正しい
- 2誤っている
正解と解説を見る
正解:2
教則では、事故の現場に居合わせた人も、負傷者の救護や事故車の移動など、できる範囲で協力するよう求めています。法律上の義務は当事者にありますが、最初の数分の救護が命を左右することもあります。ただし、見物のために速度を落としたり、わき見をしたりするのは危険なのでやめましょう。事故現場に居合わせたら、できる範囲で救護に協力すると覚えておきましょう。
根拠:交通の方法に関する教則(交通事故のとき)