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G検定(ジェネラリスト検定)「ディープラーニングの要素技術」練習問題 第11問

難易度:標準

縦横32×32、3チャネル(RGB)の画像を入力とする畳み込み層で、5×5のフィルタを32枚使う。各フィルタにバイアスが1つずつあるとき、この層の学習可能なパラメータ数として正しいものはどれか。

  1. 1832
  2. 22,400
  3. 32,432
  4. 42,496
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正解:3

1枚のフィルタは入力の全チャネルにまたがるため、重みは5×5×3=75個です。これが32枚あるので75×32=2,400個になり、フィルタごとのバイアス32個を加えて2,432個です。2,400はバイアスを数え忘れた値、832は入力チャネル数を掛け忘れた値、2,496はバイアスをフィルタ×入力チャネルごとに数えた値です。畳み込み層のパラメータ数は入力画像の縦横サイズには依存せず、「フィルタサイズ×入力チャネル数×フィルタ数+フィルタ数」で求まることを押さえておきましょう。

根拠:畳み込み層のパラメータ数(カーネルサイズ×入力チャネル数×出力チャネル数+バイアス)

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