廃用症候群に関する次の記述の正誤を判断しなさい。 「長期間の安静臥床や活動量の低下によって、筋萎縮、関節拘縮、起立性低血圧などの心身の機能低下が生じることを廃用症候群(生活不活発病)という。」
- 1正しい
- 2誤っている
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正解:1
記述のとおりです。廃用症候群は、体を使わない状態が続くことで筋力低下、関節拘縮、骨萎縮、起立性低血圧、心肺機能の低下、意欲の低下などが起こる状態をいいます。高齢者は特に起こりやすく、安静を続けるほど機能が落ちるという悪循環に陥りがちです。住環境を整えて自分で動ける範囲を広げることが予防につながる、と覚えておきましょう。
根拠:廃用症候群(生活不活発病)の概念