資資格練習帳無料・登録不要の資格問題集

福祉住環境コーディネーター検定試験「高齢者・障害者の心身の特性」練習問題 第7問

難易度:標準

聴覚障害に関する次の記述の正誤を判断しなさい。 「加齢性難聴は主に伝音難聴であり、一般に低い音域から聞こえにくくなる。」

  1. 1正しい
  2. 2誤っている
正解と解説を見る

正解:2

加齢性難聴は、内耳や聴神経の障害による感音難聴で、高い音域から聞こえにくくなるのが一般的です。伝音難聴は外耳や中耳の障害によるもので、補聴器で音を大きくすると聞こえが改善しやすいです。感音難聴では音がゆがんで聞こえることもあります。加齢性難聴は感音難聴で、高音域から低下すると覚えましょう。

根拠:難聴の種類(伝音難聴・感音難聴)と加齢性難聴

← 前の問題次の問題 →
この分野をまとめて解く