介護保険で支給される居宅介護住宅改修費の支給限度基準額として、正しいものを1つ選びなさい。
- 110万円
- 220万円
- 330万円
- 450万円
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正解:2
住宅改修費の支給限度基準額は、要介護度にかかわらず1人20万円です。利用者はこのうち所得に応じて1〜3割を自己負担します。10万円は特定福祉用具販売の年間の支給限度基準額なので、取り違えやすい数字です。住宅改修は20万円、特定福祉用具販売は年間10万円と分けて覚えましょう。
根拠:介護保険法第45条、居宅介護住宅改修費支給限度基準額