振動規制法に基づく特定建設作業に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
- 1指定地域内で特定建設作業を伴う建設工事を施工しようとする者は、都道府県知事に届け出なければならない。
- 2手持式のブレーカーを使用する作業は、特定建設作業に該当する。
- 3特定建設作業の振動の大きさは、特定建設作業の場所の敷地の境界線において、75dBを超えてはならない。
- 4特定建設作業の実施の届出は、原則として作業開始の日の3日前までに行わなければならない。
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正解:3
特定建設作業の振動の規制基準は、作業場所の敷地の境界線で75dBです。届出先は市町村長で、期限は原則として作業開始の日の7日前までです。ブレーカーのうち手持式のものは特定建設作業から除かれています。「振動は75dB、騒音は85dB、届出は7日前に市町村長」とセットで覚えましょう。
根拠:振動規制法第14条、振動規制法施行令別表第2、振動規制法施行規則別表第1