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2級土木施工管理技士「土木一般」練習問題 第17問

難易度:基礎

鉄筋の加工及び組立てに関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

  1. 1鉄筋は、組み立てる前に浮きさびや泥、油などを除去する。
  2. 2鉄筋は、曲げ加工しやすいよう加熱して加工するのを原則とする。
  3. 3一度曲げ加工した鉄筋を曲げ戻すことは、できるだけ避ける。
  4. 4鉄筋の交点の要所は、直径0.8mm以上の焼なまし鉄線などで緊結する。
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正解:2

鉄筋は常温で加工するのが原則です。加熱すると材質が変化するおそれがあります。浮きさびなどの除去、曲げ戻しを避けること、交点を焼なまし鉄線で緊結することは、どれも正しい施工方法です。鉄筋は「常温加工・曲げ戻し禁止」と覚えましょう。

根拠:土木学会 コンクリート標準示方書[施工編](鉄筋工)

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