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2級電気工事施工管理技士「電気設備」練習問題 第19問

難易度:基礎

「電気設備の技術基準の解釈」に定める低圧屋内配線工事に関する記述として、最も不適当なものはどれか。

  1. 1金属管工事の電線に、屋外用ビニル絶縁電線(OW)を使用した。
  2. 2合成樹脂管工事において、管の支持点間の距離を1.5m以下とした。
  3. 3ケーブル工事において、ケーブルを造営材の下面に沿って取り付ける場合、支持点間の距離を2m以下とした。
  4. 4金属管工事において、金属管内では電線に接続点を設けないこととした。
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正解:1

金属管工事、合成樹脂管工事、金属可とう電線管工事に使う電線は、絶縁電線のうち屋外用ビニル絶縁電線(OW)を除いたものと定められています。OWは絶縁性能が低いため、管に収める工事には使えません。合成樹脂管の支持点間1.5m以下、ケーブルを造営材の側面や下面に沿わせる場合の支持点間2m以下、管内に接続点を設けないことは、いずれも規定どおりです。管に収める工事ではOWを使わない、と覚えてください。

根拠:電気設備の技術基準の解釈 第158条・第159条・第164条

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