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知的財産管理技能検定「意匠法」練習問題 第5問

難易度:標準

意匠登録出願の手続に関する次の記述のうち、最も適切と考えられるものはどれか。

  1. 1意匠登録出願は、審査請求をしなくても審査官による実体審査を受ける。
  2. 2意匠登録出願は、出願の日から1年6か月を経過したときに出願公開される。
  3. 3意匠登録出願は、出願の日から3年以内に審査請求をしなければ、取り下げたものとみなされる。
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正解:1

意匠法には審査請求制度がなく、出願されたものはすべて審査官の実体審査を受けます。また、意匠法には出願公開制度もないため、出願から1年6か月で公開されることはありません。「1年6か月で出願公開」「3年以内の審査請求」はどちらも特許法の制度で、意匠法とは異なります。意匠は「審査請求不要・出願公開なし」と覚えましょう。

根拠:意匠法16条

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