秘密意匠に関する次の記述のうち、最も適切と考えられるものはどれか。
- 1意匠登録出願人は、意匠権の設定登録の日から3年以内の期間を指定して、その期間その意匠を秘密にすることを請求することができる。
- 2意匠登録出願人は、意匠登録出願の日から3年以内の期間を指定して、その期間その意匠を秘密にすることを請求することができる。
- 3意匠登録出願人は、意匠権の設定登録の日から5年以内の期間を指定して、その期間その意匠を秘密にすることを請求することができる。
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正解:1
秘密意匠制度では、設定登録の日から3年以内の期間を指定して、意匠の内容を秘密にしておくよう請求できます。起算点は出願日ではなく設定登録日で、上限は5年ではなく3年です。請求は、出願と同時か、第1年分の登録料の納付と同時に行います。秘密にできるのは「設定登録日から最長3年」です。
根拠:意匠法14条1項・2項