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知的財産管理技能検定「意匠法」練習問題 第2問

難易度:応用

関連意匠制度に関する次の記述のうち、最も適切と考えられるものはどれか。

  1. 1関連意匠の意匠権は、本意匠の意匠権と分離して移転することができる。
  2. 2関連意匠の意匠権の存続期間は、関連意匠の意匠登録出願の日から25年をもって終了する。
  3. 3関連意匠の意匠登録出願は、本意匠の意匠登録出願の日から10年を経過する日前であれば、することができる。
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正解:3

関連意匠は、自分の本意匠に類似する意匠について、本意匠の出願日から10年を経過する日前までに出願すれば登録を受けることができます。関連意匠の意匠権の存続期間は、関連意匠自身の出願日ではなく、基礎意匠の出願日から25年をもって終了します。また、本意匠と関連意匠の意匠権は分離して移転することができません。関連意匠は「本意匠の出願日から10年以内に出願できる」「存続期間の起算点は基礎意匠の出願日」の2点を押さえましょう。

根拠:意匠法10条1項、21条2項、22条1項

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