地域密着型介護老人福祉施設について、正しいものはどれか。
- 1地域密着型介護老人福祉施設は、入所定員が29人以下の特別養護老人ホームであり、その指定は市町村長が行う。
- 2ユニット型の地域密着型介護老人福祉施設の1ユニットの入居定員は、原則としておおむね15人以下とされている。
- 3地域密着型介護老人福祉施設は、介護保険法上の介護保険施設に含まれる。
- 4地域密着型介護老人福祉施設には、介護支援専門員を配置する必要はない。
- 5地域密着型介護老人福祉施設の入所者は、住所地特例の対象となる。
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正解:1
地域密着型介護老人福祉施設は、定員29人以下の特別養護老人ホームで、市町村長が指定する地域密着型サービスです。介護保険施設は、指定介護老人福祉施設(定員30人以上)、介護老人保健施設、介護医療院の3種類で、地域密着型はここに含まれません。ユニットの定員は原則おおむね10人以下(15人を超えない)とされ、介護支援専門員の配置も必要です。住所地特例は地域密着型サービスには適用されません。覚えておく点は「定員29人以下・市町村長指定・住所地特例の対象外」です。
根拠:介護保険法第8条第22項・第25項、第13条、第78条の2