介護保険施設における感染症の予防及びまん延の防止のための措置について、正しいものはどれか。
- 1感染対策委員会は、年1回以上開催すれば足りる。
- 2感染対策委員会は、おおむね3月に1回以上開催し、その結果を介護職員その他の従業者に周知徹底しなければならない。
- 3従業者に対する感染症対策の研修は、新規採用時に1回実施すれば、その後は実施する必要はない。
- 4感染症が発生した場合を想定した訓練(シミュレーション)は、業務継続計画を策定していれば実施する必要はない。
- 5感染対策委員会は対面で開催しなければならず、テレビ電話装置等を活用することは認められない。
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正解:2
介護保険施設では、感染対策委員会をおおむね3月に1回以上開催し、その結果を従業者に周知徹底することが求められています。研修は定期的に(年2回以上)行うほか、新規採用時にも実施することが望ましいとされ、平時からの訓練も定期的に(年2回以上)行います。委員会はテレビ電話装置等を活用して開催することができます。覚えておく点は、施設では「委員会はおおむね3月に1回以上、研修と訓練は定期的に」行うということです。
根拠:指定介護老人福祉施設の人員、設備及び運営に関する基準第27条