介護老人福祉施設における施設サービス計画の原案の作成とサービス担当者会議について、正しいものはどれか。
- 1原案は、家族の希望を最優先し、入所者本人の希望は参考程度にとどめて作成する。
- 2原案には、サービスの目標は記載するが、その達成時期は記載しなくてよい。
- 3原案は介護職員が作成し、計画担当介護支援専門員はそれを承認する役割を担う。
- 4サービス担当者会議は必ず全員が対面で参加して開催しなければならず、テレビ電話装置等を活用することは認められない。
- 5原案は、入所者の希望及びアセスメントの結果に基づき、家族の希望を勘案して作成する。
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正解:5
原案は、入所者の希望とアセスメントの結果に基づき、家族の希望を勘案して作成します。主体は入所者本人で、家族の希望を最優先するものではありません。原案には、総合的な援助の方針、生活全般の解決すべき課題、サービスの目標とその達成時期、サービスの内容、留意事項などを記載します。サービス担当者会議はテレビ電話装置等を活用して開催できます。「本人の希望が基本で、家族の希望は勘案する」という関係を覚えましょう。
根拠:指定介護老人福祉施設の人員、設備及び運営に関する基準 第12条第5項・第6項