介護保険の第2号被保険者が要介護認定を受けるための特定疾病として、正しいものはどれか。1つ選べ。
- 1閉塞性動脈硬化症
- 2心筋梗塞
- 3統合失調症
- 4外傷性の脊髄損傷
- 5腰痛症
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正解:1
閉塞性動脈硬化症は、介護保険法施行令が定める16の特定疾病の一つです。心筋梗塞、統合失調症、腰痛症は特定疾病に含まれません。脊髄損傷も、外傷が原因であれば加齢との関係が認められないため対象外です。似た名前の後縦靱帯骨化症や脊柱管狭窄症とは区別が必要です。特定疾病は「加齢に伴って生じる心身の変化に起因する疾病」に限られる、と覚えておきましょう。
根拠:介護保険法第7条第3項第2号、介護保険法施行令第2条