要介護認定の有効期間について、正しいものはどれか。
- 1新規認定の有効期間は原則12か月である。
- 2区分変更認定の有効期間は原則12か月である。
- 3更新認定の申請は、有効期間満了日の90日前から行うことができる。
- 4新規認定の有効期間は、市町村が必要と認めれば36か月まで延ばすことができる。
- 5更新認定で要介護状態区分が直前と同じ場合、有効期間は最長48か月まで設定できる。
正解と解説を見る
正解:5
更新認定の有効期間は原則12か月で、3〜36か月の範囲で設定できます。直前の要介護状態区分と同じ区分と判定された場合は、上限が48か月になります。新規認定と区分変更認定は、どちらも原則6か月(3〜12か月)です。更新の申請は満了日の60日前から行えます。「新規・区分変更は原則6か月、更新は原則12か月、区分が同じなら最長48か月、更新申請は60日前から」と整理しましょう。
根拠:介護保険法第28条、介護保険法施行規則第38条・第41条・第55条