介護保険事業計画に関する記述として、正しいものはどれか。1つ選べ。
- 1市町村介護保険事業計画は、5年を1期として定める。
- 2市町村介護保険事業計画は、市町村老人福祉計画と一体のものとして作成されなければならない。
- 3介護保険施設の種類ごとの必要入所定員総数は、市町村介護保険事業計画で定める。
- 4市町村は、市町村介護保険事業計画を作成する際に、被保険者の意見を反映させる必要はない。
- 5都道府県介護保険事業支援計画は、厚生労働大臣の認可を受けなければならない。
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正解:2
市町村介護保険事業計画は、市町村老人福祉計画と一体のものとして作成することが法律で定められています。計画期間は5年ではなく3年を1期とします。介護保険施設の種類ごとの必要入所定員総数は、都道府県介護保険事業支援計画で定める事項です。計画の作成・変更時には被保険者の意見を反映させる措置を講じる必要があり、都道府県計画は厚生労働大臣へ提出するもので、認可は不要です。3年1期であること、老人福祉計画と一体で作ること、施設定員は都道府県計画で定めることを押さえておきましょう。
根拠:介護保険法第117条、第118条