定期巡回・随時対応型訪問介護看護について、正しいものはどれか。1つ選べ。
- 1要支援者も介護予防サービスとして利用できる。
- 2介護報酬は、訪問回数に応じた出来高払いである。
- 3介護・医療連携推進会議を、おおむね6月に1回以上開催しなければならない。
- 4連携型の事業所は、自ら訪問看護サービスを提供しなければならない。
- 5随時対応サービスは、日中の時間帯に限り提供される。
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正解:3
事業者は、利用者や家族、地域の医療関係者などで構成する介護・医療連携推進会議を、おおむね6月に1回以上開かなければなりません。このサービスは要介護者だけが対象で、介護予防サービスはありません。報酬は月単位の定額です。連携型では、訪問看護は連携先の訪問看護事業所が提供します。随時対応は24時間行います。覚えておく点は「24時間・月額定額・会議は6月に1回以上」です。
根拠:指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準第3条の37