訪問看護の主治医の指示と計画について、正しいものはどれか。1つ選べ。
- 1主治の医師が交付する訪問看護指示書の有効期間は、最長1年である。
- 2准看護師は、訪問看護計画書を作成することができる。
- 3訪問看護事業者は、主治の医師に訪問看護計画書と訪問看護報告書を定期的に提出しなければならない。
- 4理学療法士は、訪問看護事業所の職員として訪問看護を提供できない。
- 5病院や診療所が訪問看護を行う場合も、別に指定申請が必要である。
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正解:3
運営基準により、訪問看護事業者は訪問看護計画書と訪問看護報告書を定期的に主治の医師へ提出し、主治医と密接に連携しなければなりません。指示書の有効期間は最長6か月で、1年ではありません。計画書は准看護師を除く看護師等が作成します。訪問看護ステーションの理学療法士等も訪問看護を提供でき、保険医療機関である病院・診療所はみなし指定を受けます。計画書と報告書を主治医に提出する、という点を覚えておきましょう。
根拠:指定居宅サービス等の事業の人員、設備及び運営に関する基準 第69条・第70条