介護医療院の類型と運営について、正しいものはどれか。1つ選べ。
- 1Ⅰ型介護医療院は、重篤な身体疾患を有する者や身体合併症を有する認知症高齢者等を主な対象とする。
- 2介護医療院の療養室の定員は、1人に限られる。
- 3介護医療院では、施設サービス計画を作成する必要はない。
- 4介護医療院には、医師を配置する必要はない。
- 5介護医療院は医療機能に特化した施設であり、生活施設としての機能は求められていない。
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正解:1
Ⅰ型介護医療院は旧介護療養病床に相当し、重篤な身体疾患のある人や身体合併症のある認知症高齢者などを主な対象とします。Ⅱ型は介護老人保健施設相当以上の、比較的容体の安定した人が対象です。療養室の定員は4人以下で、1人に限られません。施設サービス計画の作成と医師の配置はどちらも必要です。介護医療院には「住まい」としての機能も求められます。覚えておくポイントは「Ⅰ型は重篤・合併症の人向け、Ⅱ型は老健相当以上」です。
根拠:介護医療院の人員、施設及び設備並びに運営に関する基準