毎年お歳暮を贈っている取引先の社長宅が、今年は喪中であることがわかった。お歳暮の扱いとして最も適切なものはどれか。
- 1喪中の相手に贈り物をするのは失礼にあたるので、今年は贈らず連絡もしない
- 2お歳暮は日ごろの感謝を表す贈り物なので贈ってよいが、紅白の水引ののし紙は避け、白無地の奉書紙や短冊を使う
- 3喪中であることを考慮し、お歳暮を香典として不祝儀袋に包んで贈る
- 4例年どおり紅白の水引ののし紙をかけて、時期を早めて贈る
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正解:2
お歳暮やお中元はお祝いではなく日ごろの感謝を伝える贈り物なので、相手が喪中でも贈ってかまいません。ただし紅白の水引やのしは避け、白無地の奉書紙や短冊を用います。四十九日を過ぎていない場合などは時期をずらし、寒中見舞いとして贈る配慮もあります。喪中でもお歳暮は贈れるが紅白の水引は避ける、と覚えておきましょう。
根拠:贈答のマナー(お中元・お歳暮と喪中)