上司から、取引先の社長が亡くなったという知らせを受けたので確認してほしいと指示された。先方に確認する事項として最も不適切なものはどれか。
- 1通夜・告別式の日時と場所
- 2葬儀の宗教・宗派
- 3喪主の氏名と故人との続柄
- 4亡くなった詳しい原因やそれまでの経過
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正解:4
訃報を受けたら、通夜・告別式の日時と場所、宗教・宗派、喪主の氏名と続柄などを確認します。宗教・宗派は香典の表書きや供花を決めるのに必要です。喪主の氏名は弔電の宛名などに必要です。一方、死因や詳しい経過を尋ねるのは遺族に対して失礼になるので、確認する事項ではありません。訃報では「弔意を示すのに必要なことだけを確認する」と覚えておきましょう。
根拠:慶弔のしきたり(訃報を受けたときの確認事項)