取引先の部長が来社し、自社の田中課長を紹介することになった。紹介の仕方として最も適切なものはどれか。
- 1先に取引先の部長を田中課長に紹介し、その後で田中課長を取引先の部長に紹介する
- 2先に田中課長を取引先の部長に紹介し、その後で取引先の部長を田中課長に紹介する
- 3役職が上である取引先の部長と田中課長に、それぞれ自己紹介をしてもらう
- 4田中課長を紹介するときは「田中課長さんです」と敬称を付けて紹介する
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正解:2
人を紹介するときは、身内(自社の者)を先に他社の人へ紹介するのが原則です。紹介を受ける側を立てるために、自社側から先に名乗らせる考え方によります。自己紹介に任せるのは、紹介役の務めを果たしていません。社外の人に自社の者を紹介するときは「課長の田中でございます」のように、敬称を付けずに紹介します。紹介の順序は「身内から先に」と覚えておきましょう。
根拠:ビジネスマナーにおける紹介の順序(身内を先に紹介する)