取引先にビジネスメールを送る際の件名の付け方として、最も適切なものはどれか。
- 1「お世話になっております」と挨拶の言葉を件名にする。
- 2件名は空欄にして、本文の冒頭で用件を伝える。
- 3「【ご確認依頼】11月度お見積書の件」のように、用件がひと目でわかる件名にする。
- 4相手に親しみを持ってもらうため、「先日はありがとうございました!」とする。
正解と解説を見る
正解:3
ビジネスメールの件名は、受け取った相手が開く前に用件と重要度を判断できるよう、具体的で簡潔に書くのが基本です。挨拶だけの件名や空欄の件名では内容がわからず、後から探すときにも困ります。迷惑メールと間違われるおそれもあります。件名は「何の用件か」がひと目でわかるように書く、と覚えておきましょう。
根拠:ビジネス文書・ビジネスメールの基本