上司から指示された資料作成の途中で、自分の入力ミスにより数値の一部が誤っていたことに気づいた。このときの対応として、最も適切なものはどれか。
- 1自分で修正できる範囲なので、上司には報告せずに修正して提出する。
- 2資料が完成してから、まとめてミスの内容を報告する。
- 3上司から質問されたときに、ミスがあったことを説明する。
- 4気づいた時点ですぐに上司に報告し、修正方法や今後の対応について指示を仰ぐ。
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正解:4
ミスやトラブルなどの悪い情報ほど、気づいた時点ですぐに報告することが報告・連絡・相談(報連相)の基本です。自分だけで修正してしまうと、上司が影響の範囲を判断できず、ほかの作業や関係者への対応が遅れるおそれがあります。完成後にまとめて報告したり、聞かれるまで黙っていたりするのも報告が遅れるので不適切です。悪い報告ほど早く、と覚えておきましょう。
根拠:報告・連絡・相談(報連相)の基本