取引先の担当者に自分から電話をかけ、用件を話している途中で通話が切れてしまいました。対応として最も適切なものはどれですか。
- 1相手が状況に気づいてかけ直してくれるはずなので、受話器を置いてしばらく待つ。
- 2すぐに自分からかけ直し、「先ほどは途中で切れてしまい、失礼いたしました」とひと言お詫びしてから話の続きを伝える。
- 3すぐに自分からかけ直すが、通話が切れたのは回線の問題でこちらの責任ではないため、お詫びはせずに話の続きから始める。
- 4もう一度電話をかけると相手の時間を取らせてしまうので、用件の続きはメールで送る。
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正解:2
通話が途中で切れた場合は、電話をかけた側がかけ直すのが基本です。今回は自分からかけた電話なので、相手からの連絡を待たずにすぐかけ直します。原因が回線にあっても、相手に手間をかけたことには変わりないため、ひと言お詫びを添えるのがマナーです。話の途中でメールに切り替えると、相手は話がどうなったのか分からず戸惑います。電話が切れたら、かけた側がすぐにかけ直してお詫びを添える、と覚えておきましょう。
根拠:ビジネスマナーにおける電話応対の基本(通話が切れた場合はかけた側がかけ直す)