GDP(国内総生産)の説明として、最も適切なものはどれか。
- 1一定期間に国内で新たに生み出された財やサービスの付加価値の合計である。
- 2日本の企業が海外の工場で生産したものも含めた、日本企業の売上高の合計である。
- 3一定期間に国内から海外へ輸出された商品の金額の合計である。
- 4ある時点で国民が保有している預金や不動産などの資産の合計である。
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正解:1
GDPは、一定期間に「国内」で新たに生み出された付加価値の合計で、国の経済規模を表す代表的な指標です。日本企業が海外で生産したものは、その国のGDPに含まれます。輸出額だけを合計したものではなく、ある時点の資産残高(ストック)でもありません。GDPは「国内」で「一定期間」に生み出された「付加価値」の合計だと覚えておきましょう。
根拠:内閣府 国民経済計算(GDP統計)