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ビジネス能力検定ジョブパス「キャリアと仕事へのアプローチ」練習問題 第10問

難易度:基礎

学生と社会人の違いについて述べた次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

  1. 1社会人は学生と異なり、組織の一員として仕事の結果に責任を持つことが求められる。
  2. 2社会人になれば、仕事のやり方は自由なので、組織のルールに従う必要はない。
  3. 3学生時代と同じく、社会人も自分の興味がある仕事だけを選んで取り組めばよい。
  4. 4社会人は会社から給与をもらう立場なので、自分から学ぶ必要はなく、指示を待てばよい。
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正解:1

学生は授業料を払って学ぶ立場ですが、社会人は給与を受け取り、組織の一員として仕事の結果に責任を持つ立場です。そのため、組織のルールを守り、興味の有無にかかわらず与えられた仕事に取り組む姿勢が求められます。また、社会人になっても自ら学び続ける主体性は欠かせません。社会人の基本は「責任」と「主体性」だと覚えておきましょう。

根拠:社会人に求められる意識(責任感・主体性)

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