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ビジネス実務法務検定試験「企業財産の管理・活用と法務」練習問題 第12問

難易度:標準

同一の発明について異なる日に二以上の特許出願があった場合、出願日の先後にかかわらず、先に発明を完成させた者が特許を受けることができる。

  1. 1正しい
  2. 2誤っている
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正解:2

日本の特許法は先願主義をとっています。同一の発明について異なる日に出願があった場合、特許を受けられるのは最先の出願人だけなので、この記述は誤りです。先に発明した者を優先する「先発明主義」の考え方とは異なります。覚えておくべき点は、特許は「先に出願した者」が受けられるということです。

根拠:特許法39条1項

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