実用新案権の存続期間は、実用新案登録出願の日から10年をもって終了する。
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正解:1
実用新案権の存続期間は、実用新案登録出願の日から10年で終了するので、この記述は正しいです。特許権(原則として出願日から20年)と混同して「20年」と考えたり、起算点を「設定登録の日」と取り違えたりしやすいので注意が必要です。実用新案は実体審査を経ずに登録されることも、あわせて押さえておきましょう。覚えておくべき点は、実用新案権は「出願日から10年」ということです。
根拠:実用新案法15条