資資格練習帳無料・登録不要の資格問題集

ビジネス実務法務検定試験「企業財産の管理・活用と法務」練習問題 第6問

難易度:標準

不正競争防止法上の「営業秘密」として保護されるための要件に関する次の記述のうち、要件に当たらないものを1つ選びなさい。

  1. 1秘密として管理されていること(秘密管理性)
  2. 2特許庁に登録されていること
  3. 3事業活動に有用な技術上または営業上の情報であること(有用性)
  4. 4公然と知られていないこと(非公知性)
正解と解説を見る

正解:2

不正競争防止法上の営業秘密は、秘密管理性・有用性・非公知性の3つの要件をすべて満たす情報です。営業秘密は登録なしで保護されるもので、特許庁への登録制度はありません。ノウハウを特許出願すれば公開されてしまうため、あえて営業秘密として管理することもあります。営業秘密の3要件は「秘密管理性・有用性・非公知性」です。

根拠:不正競争防止法2条6項

← 前の問題次の問題 →
この分野をまとめて解く