保証契約に関する次の記述について、正しいか誤っているかを答えなさい。 保証契約は、書面(又はその内容を記録した電磁的記録)でしなければ、その効力を生じない。
- 1正しい
- 2誤っている
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正解:1
保証契約は、保証人に慎重な判断を促すため、書面でしなければ効力を生じないとされています(民法446条2項)。電磁的記録でした場合も、書面でしたものとみなされます(同条3項)。口頭の合意だけでは保証契約は成立しません。保証契約は要式契約であることを押さえておきましょう。
根拠:民法446条2項・3項