資資格練習帳無料・登録不要の資格問題集

ビジネス文書検定「ビジネス文書の種類と形式」練習問題 第14問

難易度:標準

上司に提出する報告書の書き方として、最も適切なものはどれか。

  1. 1経過を時間の順に詳しく書き、結論は最後に短く書く
  2. 2結論を先に書き、事実と自分の意見や推測を区別して書く
  3. 3読み手が判断しやすいように、事実と意見を混ぜて書く
  4. 4数字はあいまいさを避けるため、できるだけ「多数」「わずか」などの表現にする
  5. 5報告者の感想を中心に書き、事実は口頭で補う
正解と解説を見る

正解:2

報告書は、読み手がすぐに要点をつかめるように結論を先に書き、その後に経過や理由を書くのが基本です。また、事実と自分の意見・推測を区別して書かないと、上司が正しく判断できません。数字は「多数」などとぼかさず、具体的に書きます。報告書は「結論が先、事実と意見は分ける」と覚えておきましょう。

根拠:報告書作成の基本(結論先行・事実と意見の区別)

← 前の問題次の問題 →
この分野をまとめて解く