社内の会議の議事録の書き方として、不適切なものはどれか。
- 1会議の日時・場所・出席者を記載する。
- 2決定した事項と、結論が出ず持ち越しになった事項とを区別して記載する。
- 3出席者の発言は要点にまとめず、一字一句すべてをそのまま記録しなければならない。
- 4次回の会議の予定が決まっていれば、その日時などを記載する。
- 5記録者(作成者)の氏名を記載する。
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正解:3
議事録は、会議で何が話し合われ何が決まったかを正確に、簡潔に残すための文書です。そのため、発言は要点にまとめて書くのが基本で、すべての発言を逐語で記録する必要はありません。日時・場所・出席者、決定事項と未決事項の区別、次回予定、記録者名は、いずれも議事録に書く項目として適切です。議事録は「要点と結論を、後から確かめられる形で残す」ものだと覚えておきましょう。
根拠:社内文書の種類(議事録)に関する一般的なビジネス文書実務