次は、不要になった「秘」扱い文書を廃棄するときのことについて述べたものである。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
- 1シュレッダーにかけて、内容が読み取れないように細断した。
- 2量が多かったので、機密文書の処理を専門とする業者に依頼し、処理したという証明を受けた。
- 3コピーに失敗した用紙も「秘」扱い文書と同じなので、すぐにシュレッダーにかけた。
- 4裏が白紙だったので、社内用のメモ用紙として再利用した。
- 5廃棄するまでは、鍵のかかる引き出しに保管しておいた。
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正解:4
「秘」扱い文書は、不要になっても裏紙として再利用してはいけません。人目に触れて内容が漏れるおそれがあるためです。シュレッダーでの細断、専門業者への依頼、書き損じのコピーの即時処分、廃棄までの施錠保管はいずれも適切です。「秘」文書は最後まで「秘」として扱い、確実に処分すると覚えておきましょう。