次は、郵便物を「速達」で出すときのことについて述べたものである。中から適当と思われるものを一つ選びなさい。
- 1縦長の封筒の場合は、表面の左上部に赤色の線を引く。
- 2縦長の封筒の場合は、表面の右上部に赤色の線を引く。
- 3横長の封筒の場合は、表面の左下部に赤字で「速達」と書くだけでよい。
- 4速達は、書留と組み合わせて利用することはできない。
- 5速達はポストには投函できないので、必ず郵便局の窓口で差し出す。
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正解:2
速達の表示は、縦長の封筒なら表面の右上部、横長の封筒なら右側部に赤色の線を引くのが決まりです。左上部や左下部は誤りです。速達は書留と組み合わせて利用でき、切手を貼って表示をすればポストへの投函もできます。速達の赤線は「縦長は右上、横長は右側」と覚えておきましょう。
根拠:日本郵便「速達」の表示方法