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ビジネス文書検定「文書の取り扱い」練習問題 第9問

難易度:応用

次は、日本郵便の「レターパック」について述べたものである。中から適当と思われるものを一つ選びなさい。

  1. 1レターパックでは、手紙などの信書を送ることができない。
  2. 2レターパックプラスは受取人に対面で届けて受領印か署名をもらい、レターパックライトは郵便受けに配達される。
  3. 3レターパックには重さの制限がないので、専用封筒に入れば何でも送ることができる。
  4. 4レターパックプラスにすれば、現金を送ることもできる。
  5. 5レターパックライトには厚さの制限がない。
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正解:2

レターパックプラスは対面で届けて受領印か署名をもらい、レターパックライトは受取人の郵便受けに配達されます。どちらも信書を送ることができ、重さの上限は4kgです。ライトには厚さ3cmまでという制限があります。現金はレターパックでは送れず、現金書留にする必要があります。「プラスは対面、ライトは郵便受けで厚さ3cmまで」と覚えておきましょう。

根拠:日本郵便のレターパック(プラス・ライト)の利用条件

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