資資格練習帳無料・登録不要の資格問題集

ビジネス文書検定「文書の取り扱い」練習問題 第8問

難易度:応用

次は、「内容証明」と「配達証明」について述べたものである。中から適当と思われるものを一つ選びなさい。

  1. 1内容証明郵便は、一般書留にして差し出す必要がある。
  2. 2配達証明は、書留にしていない普通郵便にも付けることができる。
  3. 3内容証明は、文書の内容だけでなく、同封した物品の内容も証明する。
  4. 4配達証明は、差出人が郵便物を差し出した事実を証明するものである。
  5. 5内容証明郵便にすれば、配達証明を付けなくても相手に届いた日も証明される。
正解と解説を見る

正解:1

内容証明郵便は、どのような内容の文書を出したかを郵便局が証明するもので、一般書留にして差し出す必要があります。証明されるのは文書の内容だけで、同封した物品は対象になりません。配達証明は郵便物を配達した事実を証明するもので、書留にした郵便物にしか付けられません。内容証明だけでは相手に届いたことまでは証明されないので、通常は配達証明と組み合わせて使います。「内容証明は一般書留にする、届いたことの証明には配達証明を付ける」と覚えておきましょう。

根拠:郵便法・内国郵便約款(書留・内容証明・配達証明)

← 前の問題次の問題 →
この分野をまとめて解く