棒グラフで、数値の差が小さく、縦軸の目盛りを0から始めると違いが分かりにくい場合の処理として、最も適切なものはどれか。
- 1目盛りの途中を省略し、省略した部分に中断記号(波線など)を入れる。
- 2目盛りを途中の値から始めるが、特に表示はしない。
- 3縦軸の目盛りをすべて削除する。
- 4棒の幅を項目ごとに変えて差を強調する。
- 5棒グラフをやめて円グラフにする。
正解と解説を見る
正解:1
棒グラフは棒の長さで量を表すため、目盛りは0から始めるのが原則です。途中を省略する場合は、中断記号を入れて省略したことを明示します。何も表示せずに途中から始めると、差が実際より大きく見えて誤解を招きます。棒の幅を変えたり、円グラフに替えたりするのは目的に合いません。目盛りを省略するときは必ず中断記号で示す、と覚えておきましょう。
根拠:棒グラフの作成ルール(目盛りの起点と中断記号)