資資格練習帳無料・登録不要の資格問題集

ビジネス文書検定「グラフ」練習問題 第5問

難易度:標準

支店別の売上高について、合計額の大小とその内訳(商品分類別の金額)を同時に示したい。最も適切なグラフはどれか。

  1. 1円グラフ
  2. 2折れ線グラフ
  3. 3積み上げ棒グラフ
  4. 4散布図
  5. 5レーダーチャート
正解と解説を見る

正解:3

積み上げ棒グラフは、棒全体の長さで合計を表し、区分ごとの長さで内訳を示せます。そのため、合計と内訳を同時に比べるのに適しています。円グラフは割合だけを示すので、支店間の合計額の違いは表せません。折れ線グラフは推移、散布図は相関、レーダーチャートはバランスを示すグラフです。合計と内訳を同時に示すなら積み上げ棒グラフ、と覚えておきましょう。

根拠:グラフの種類と用途(積み上げ棒グラフ=合計と内訳)

← 前の問題次の問題 →
この分野をまとめて解く