ある市の年代別人口構成比を、2005年・2015年・2025年の3時点で比べ、構成の変化を示したい。最も適切なグラフはどれか。
- 1円グラフを1つだけ作り、3時点のデータを重ねる
- 2折れ線グラフ
- 3散布図
- 4帯グラフ
- 5棒グラフ(各年代の人数を並べる)
正解と解説を見る
正解:4
複数の時点や対象について構成比を比べるには、帯グラフが適しています。帯の長さをそろえて100%とし、区分を並べることで構成の変化が一目で分かります。円グラフは単一の構成比の表示に向いており、複数を比べるには不向きです。人数の棒グラフでは、割合の変化を直接読み取れません。構成比の比較は帯グラフ、と覚えておきましょう。
根拠:グラフの種類と用途(帯グラフ=構成比の比較)